中国人朝市

大阪市鶴見区

大阪市鶴見区と大東市の境界付近の中央環状線沿いの歩道で1990年代くらいから始まったという「中国人朝市」。近くにある門真団地などが中国残留孤児を引き受けた事からこの土地がいつしか中国人向けの屋台が立ち並ぶ無法状態の市場と変わっていった。基本的には毎週日曜日の朝しかやっていないのだが、その時に中央環状線を走ると路駐している車が大量に停めてあるのが見える。以前は海賊版DVDやらキワドイ品物を売る屋台が多く歩道を不法占拠するなど中国人のマナーの悪さから近隣住民との軋轢が生じてテレビ報道されたりもしたが、その後取り締まりの強化を受けて違法屋台はめっきり影を潜め、元からあった中国系スーパーの店舗を中心に控えめに屋台料理が作られている程度である。しかし相変わらず雰囲気はまさしく中国の市場そのもの。

すぐ近くにある「スーパーはまや」もまた中国人向けの食材を多数揃えていてやたら激安なので、いつ来ても客でごった返している。しかし駐車場問題だけは相変わらずカタが付いていないようだ。

大阪市鶴見区 安田

謎の中国人市場
タイトルとURLをコピーしました