かすうどん田中

【現存せず】この物件は解体されていて現存しません。
目黒区

東京屈指のオサレゾーンとして扱われる事の多い東急東横線沿線、中目黒駅最寄り、駒沢通り沿いの住宅地に何故か大阪・南河内のソウルフード「あぶらかす」をぶち込んだ「かすうどん」の専門店「かすうどん田中」が2007年にオープン。まだ東京では無名の食材だった「かす」入りのうどん食べたさに訪問した事がある。自家製麺のうどんと南河内から直送されたあぶらかすを使った、地元大阪では特別な地域でしか食べられていない、傍目には謎の料理だったはずのものだが、まさかこの当時、このうどん屋の運営会社が後の「串カツ田中」として成功して首都圏一円に広がるとは露知らず。

中目黒にあった当店舗は2012年11月に閉店し、後日、東急目黒線不動前駅近くの山手通り沿いに「串カツ田中 目黒店」として移転オープンしている。勿論「串カツ田中」でも「かすうどん」を扱っていて、今や南河内のソウルフードは東京中で食されているのだ。

目黒区 中目黒

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